レースガイド

開催日程

エトワール賞

エトワール賞

■条件/サラブレッド系3歳以上オープン
■施行競馬場/門別競馬場
■距離/1,200m
■1着賞金/300万円

門別競馬場

※この競走の1着馬の生産牧場には、「ビッグアーサー」の2020年種付権利が付与されます。

流れ星に願いを込めて 真夏の短距離決戦

 競走名はフランス語で「星」の意。2001年に旭川競馬場ダート1,000mの条件で第1回が行われる。第2回からは北海道スプリントカップの前哨戦として位置づけられていたが、競走体系の整備に伴い、2015年から施行時期が夏に移動。秋の道営スプリントを頂点とする古馬短距離重賞戦線の1戦で、快速馬たちによるスピード比べに注目だ。
 アップトゥユーは昨秋の道営スプリント以来8戦続けて掲示板圏内。近況はヒダカソウC3着、ノースクイーンC2着と、2歳時のローレル賞[川崎]以来の重賞制覇まであと一歩。6ハロン戦に舞台を戻して飛躍となるか。フジノパンサーは今年初戦の「ヱビスビール特別」(4月23日)でそのアップトゥユーに先着。前走・グランシャリオ門別スプリントでは差のない4着と、初タイトルも近そうだ。ソルサリエンテは当地の6ハロン戦で17戦14勝と抜群の成績。自慢の末脚を武器に、満を持しての重賞初挑戦となる。昨年の覇者カツゲキライデンも前走2着と着実に上昇ムード。JRAオープンの実績を誇るタイセイエクレール、昨年のヒダカソウCを制したディナスティーア、今季【4.0.2.0】と上昇著しいダモンデらも、虎視眈々と上位を狙う。

★1〜2着馬に「第14回道営スプリント」(10月8日、門別競馬場)への優先出走権を付与

※出走馬は8月8日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら

昨年の競走成績(昨年以前はこちら

2018年8月14日(火)
第9回 門別競馬 4日目 1200m(外) (12頭)
【発走時刻】20:40 【天候】【馬場状態】

第11競走 HBC杯 第18回エトワール賞〔H3〕(アイルハヴアナザー

(一般オープン サラ系3歳以上 別定)

【賞金】
1着 2,500,000円
2着 500,000円
3着 375,000円
4着 250,000円
5着 125,000円
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差
1 6 8 カツゲキライデン 牡7 56.0 桑村真明 廣森久雄 476(0) 1.13.2
2 4 4 ナリユキマカセ 牡5 56.0 石川倭 桧森邦夫 504(+2) 1.13.2 ハナ
3 5 5 サトノプリンシパル セ8 58.0 服部茂史 田中淳司 552(-2) 1.13.5 11/2
単勝 8 310円 2番人気
複勝 8
4
5
120円
160円
110円
2番人気
4番人気
1番人気
枠複 4ー6 1,380円 7番人気
馬複 4ー8 1,090円 4番人気
馬単 8→4 1,650円 6番人気
ワイド 4ー8
5ー8
4ー5
350円
190円
410円
3番人気
1番人気
5番人気
三連複 4ー5ー8 850円 2番人気
三連単 8→4→5 5,590円 13番人気