レースガイド

開催日程

星雲賞

星雲賞

■条件/サラブレッド系3歳以上オープン
■施行競馬場/門別競馬場
■距離/1,600m
■1着賞金/300万円

門別競馬場

※この競走の1着馬の生産牧場には、「アドマイヤムーン」の2020年種付権利が付与されます。

興奮と熱狂渦巻く夏の夜 1マイルの天体観測

 2004年に旭川競馬場・ダート1,600mの条件で第1回が行われる。2009年の門別競馬場「グランシャリオナイター」となってからは2,000mに条件が変更されたが、2015年の内回りコース新設に伴い、内回り1,600mに舞台設定が改められた。現在、古馬の牡牝混合重賞では唯一のマイル重賞で、直線は218mと外回りに比べて100m以上短く、勝つためにはスピード、持久力、騎手の手腕のすべてが不可欠だ。
 昨年に続く同競走連覇がかかるスーパーステション。前走・帝王賞[大井]では上位の壁に阻まれたが、重賞8連勝中の地元舞台に戻れば最右翼と言っていい存在だ。オヤコダカは前走のノヴェリスト・プレミアム(5月22日)で、一昨年の旭岳賞以来となる勝利。本競走では2016年に6馬身差のレコードV、2017年には2着馬に3秒1もの圧倒的大差をつけて連覇しており、完全復活にはもっともふさわしい舞台となりそうだ。ドラゴンエアルは3歳春以来となるマイル戦への出走。今期はコスモバルク記念3着、赤レンガ記念4着ともう一歩の走りが続いているが、巻き返しなるか。紅一点・ディナスティーアは、同週の牝馬重賞・ノースクイーンCではなくこちらへ参戦。内回り1,600mのヒダカソウCでは昨年1着、今年も勝ち馬と同タイムの2着と躍動しており、得意の条件で牡馬撃破を狙う。

★1〜2着馬には「第5回旭岳賞」(9月12日、門別競馬場)への優先出走権を付与

※出走馬は7月11日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら

昨年の競走成績(昨年以前はこちら

2018年7月19日(木)
第7回 門別競馬 6日目 1600m(内) (7頭)
【発走時刻】20:40 【天候】【馬場状態】

第11競走 週刊ギャロップ杯 第15回星雲賞〔H3〕(アドマイヤムーン賞)

(一般オープン サラ系3歳以上 別定)

【賞金】
1着 2,500,000円
2着 500,000円
3着 375,000円
4着 250,000円
5着 125,000円
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差
1 2 2 スーパーステション 牡4 57.0 阿部龍 角川秀樹 480(+2) 1.39.9
2 4 4 モズオトコマエ 牡4 55.0 [金]吉原寛人 田中正二 532(-4) 1.41.3
3 3 3 サトノプリンシパル セ8 58.0 服部茂史 田中淳司 554(-8) 1.42.2
単勝 2 170円 1番人気
複勝 2
4
120円
180円
1番人気
3番人気
枠複
馬複 2ー4 540円 3番人気
馬単 2→4 680円 3番人気
ワイド 2ー4
2ー3
3ー4
200円
220円
350円
2番人気
3番人気
6番人気
三連複 2ー3ー4 710円 3番人気
三連単 2→4→3 2,310円 8番人気