レースガイド

開催日程

赤レンガ記念

赤レンガ記念

■条件/サラブレッド系3歳以上オープン
■施行競馬場/門別競馬場
■距離/2,000m
■1着賞金/300万円

門別競馬場

※この競走の1着馬の生産牧場には、「マインドユアビスケッツ」の2021年種付権利が付与されます。

5月の夜に響く蹄音は、築き上げてきた“伝統”の重み

 競走名は道都・札幌市の観光スポットである北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)に由来する。1888年(明治21)の建設以来、およそ80年間にわたって庁舎として利用され、現在は北海道を象徴する景観の一つとして親しまれている。その名の通り、かつてはホッカイドウ競馬の札幌開催を代表する重賞として親しまれており、回次の「57」はホッカイドウ競馬では道営記念に次いで多い。2015年からはダート2,000mの条件に改められ、「春の古馬王座決定戦」にふさわしいチャンピオン・ディスタンスの舞台で覇を競う。
 今年最初の重賞・コスモバルク記念を制したドラゴンエアルは、ゴール前の激しい追い比べを内から抜け出し、明け9歳初戦にして健在ぶりをアピールした。本レースでは過去3年2、2、4着とあと一歩の競馬が続いているが、勢いを武器に重賞連勝を目指す。リンノレジェンドはそのコスモバルク記念で道中の厳しいペースに巻き込まれ8着と大敗。今年初戦はよもやのつまずきとなったが、昨年度末の大一番・道営記念を制した舞台で巻き返しに懸ける。ステージインパクトは過去2年続けて本レースに出走し3、2着。昨年秋〜今年にかけて地元の重賞戦線で堅実に結果を残しており、17年の道営記念馬が復活の狼煙をあげつつある。ヤマノファイトは2歳時に当地でデビュー後、イノセントカップ・サンライズカップと重賞を2勝。船橋競馬へ移籍後も4つの重賞タイトルを手にし、南関東でも一線級の活躍を続けてきた。古巣・ホッカイドウ競馬への復帰初戦から、どのようなレースぶりを見せるか注目だ。コスモバルク記念3着と復調の兆しを見せるモズノーブルギフト、同4着のあと「キズナ・プレミアム」(5月6日)で久しぶりの白星を挙げたクラキングスも上位を狙う。

※出走馬は5月14日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら

昨年の競走成績(昨年以前はこちら

2019年5月21日(火)
第3回 門別競馬 3日目 2000m(外) (7頭)
【発走時刻】20:40 【天候】【馬場状態】不良

第12競走 楽天競馬杯 第56回赤レンガ記念〔H3〕(マインドユアビスケ

(一般オープン サラ系3歳以上 別定)

【賞金】
1着 3,000,000円
2着 600,000円
3着 450,000円
4着 300,000円
5着 150,000円
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差
1 5 5 スーパーステション 牡5 57.0 阿部龍 角川秀樹 496(-2) 2.04.1
2 3 3 ステージインパクト 牡7 56.0 五十嵐冬樹 佐久間雅貴 528(-6) 2.06.3 大差
3 1 1 モズオトコマエ 牡5 56.0 桑村真明 田中正二 540(-2) 2.06.9
単勝 5 100円 1番人気
複勝 5
3
100円
350円
1番人気
4番人気
枠複
馬複 3ー5 840円 3番人気
馬単 5→3 750円 3番人気
ワイド 3ー5
1ー5
1ー3
190円
120円
400円
3番人気
1番人気
6番人気
三連複 1ー3ー5 550円 2番人気
三連単 5→3→1 1,810円 8番人気