レースガイド

開催日程

ノースクイーンカップ

ノースクイーンカップ

■条件/サラブレッド系3歳以上牝馬オープン
■施行競馬場/門別競馬場
■距離/1,800m
■1着賞金/500万円

門別競馬場

※この競走の1着馬の生産牧場には、「シニスターミニスター」の2020年種付権利が付与されます。

「北の女王」の称号は、真夏の大一番への挑戦権

 2002年に門別競馬場・ダート1,800mの条件で第1回が行われ、以後ホッカイドウ競馬の古馬牝馬チャンピオン決定戦として定着した。2010年に地方競馬牝馬重賞シリーズ「GRANDAME-JAPAN」が創設されてからは地方全国交流競走に指定され、さらに、2014年にブリーダーズゴールドカップが牝馬限定戦に改められて以降、地元馬にとっては同競走のステップレースとしても位置付けられている。前月のヒダカソウCから距離が1ハロン延長、コースが内回りから外回りへと替わり、勢力図にどのような変化があるのか注目だ。
 ヒダカソウCで上位3頭の追い比べを制し、待望の重賞初制覇を果たしたクオリティスタートは、門別1,800m戦では【4.2.0.1】と適性を十分に示しており、条件替わりにも問題なく対応できそう。昨年の同競走では早めから動く競馬で失速し8着に敗れたが、昨年以上の充実ぶりを踏まえれば重賞連勝の可能性も十分だ。ヒダカソウC僅差3着だったアップトゥユーは昨年の2着馬。昨秋からは短距離路線を中心に使われてきたが、この舞台でも持ち前の先行力で逆転を狙う。アルティマウェポンは今季初戦のキタサンブラック・プレミアム(6月6日)で牡馬の一線級相手に転入後初白星。昨秋のレディスプレリュード[大井]3着と実力面はヒダカソウC出走組にも引けを取らない。大井所属・真島大輔騎手を背に重賞初制覇なるか。道営記念優勝の実績を誇るタイムビヨンドは、ヒダカソウC7着から捲土重来を期する戦いとなりそう。また今年は大井競馬から、遠征経験豊富なアクアレジーナと、重賞戦線でも堅実な成績を挙げるクレイジーアクセルが出走予定。2010年ショウリダバンザイ以来の、同競走の遠征勢によるVを目指す。

★1〜3着馬に「第31回ブリーダーズゴールドカップ」(8月15日、門別競馬場)への優先出走権を付与

※出走馬は7月11日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら

GRANDAME-JAPAN

当競走は地方競馬牝馬重賞シリーズ
グランダム・ジャパン 2019
対象競走となっております。

昨年の競走成績(昨年以前はこちら

2018年7月18日(水)
第7回 門別競馬 5日目 1800m(外) (9頭)
【発走時刻】20:40 【天候】【馬場状態】

第12競走 GDJ2018サンケイスポーツ杯 第17回ノースクイーンカップ〔H2〕(シニスター

(一般牝馬オープン サラ系3歳以上 別定)

【賞金】
1着 5,000,000円
2着 1,000,000円
3着 750,000円
4着 500,000円
5着 250,000円
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差
1 1 1 ジュエルクイーン 牝6 56.0 五十嵐冬樹 田中正二 518(+4) 1.54.4
2 8 9 アップトゥユー 牝4 56.0 阿部龍 角川秀樹 484(+4) 1.55.3
3 2 2 ノーブルサファイア 牝4 56.0 服部茂史 秋田大助 448(-8) 1.55.7
単勝 1 200円 1番人気
複勝 1
9
2
120円
160円
550円
1番人気
4番人気
6番人気
枠複 1ー8 610円 3番人気
馬複 1ー9 550円 2番人気
馬単 1→9 880円 3番人気
ワイド 1ー9
1ー2
2ー9
240円
1,370円
1,990円
2番人気
11番人気
12番人気
三連複 1ー2ー9 5,500円 13番人気
三連単 1→9→2 17,420円 58番人気