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2017年11月27日掲載
11月26日(日)遠征結果(水沢 プリンセスカップ エグジビッツ号が優勝!)
 11月26日(日)水沢競馬 第34回 プリンセスカップ に、ホッカイドウ競馬所属馬が6頭出走し、エグジビッツ号が優勝、マサノスマイル号が2着、パキラパワー号が3着、アンフィーサ号が5着、サラヒメ号が6着、ヒロ号が7着(12頭立)となりました。ご声援ありがとうございました。

プリンセスカップ 競走成績

◇関係者コメント
1着 エグジビッツ(岩橋勇二騎手)
「力を道中楽に追走できたし、小回りなので、あまり抑え込んでも持ち味を生かせない可能性が高いと思い、流れに乗せて勝負所でも流していきました。直線でマサノスマイルに並ばれましたが、まだ手応えに余力があり、差し返すことができました。グランダム・ジャパンの優勝チャンスもあり、今回勝てたことでそれが現実的となったことも嬉しく思います。応援ありがとうございました」

2着 マサノスマイル(村上忍騎手)
「直線に入った時はやったかなと思いましたが、小柄なことが最後に響いたか、追い比べで劣る形となり、差し返されてしまった印象です。それでも、小さいながら勝負根性はあり、相手なりに好走を続けている点は頭が下がります」

3着 パキラパワー(桑村真明騎手)
「内枠が仇となった印象で、終始内で窮屈な競馬を強いられました。ただ、前走のブロッサムカップよりは流れに乗れましたが、勝負所で少しモタついたところをスムーズに上がっていければ、もっと際どい競馬ができたと思います。小回りよりは、広いコースの方が競馬はしやすいのは確かですね」

5着 アンフィーサ(服部茂史騎手)
「スタート直後に挟まれ、位置取りを悪くしたことに加え、3コーナーで他馬に弾かれる不利もありました。小回りの内枠が影響し、レースに参加できなかった印象です。力を出し切れなかったのは残念です」

6着 サラヒメ(阿部龍騎手)
「周りが速く、いつもより後ろからの競馬になってしまいました。包まれる競馬の経験がなく、ちょっと戸惑いを見せていた印象もあり、サラヒメの能力を引き出せなかったのは反省です。ただ、揉まれる競馬の経験を、今後につながってくれればと思います」

7着 ヒロ(木村直樹騎手)
「初めて乗せて頂きましたが、乗りやすい馬でした。内をロスなく立ち回りたかったんですが、外枠で思い描いていた競馬ができませんでしたが、この馬なりに脚を使ってくれましたし、素質の高さを感じる馬でした」

コメント提供:楽天競馬スペシャルアドバイザー 古谷 剛彦 氏

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