《遠征結果》11月27日〔笠松グランプリ〕ストリームが優勝!
11月27日(木)笠松競馬 笠松グランプリ にホッカイドウ競馬所属馬 が2頭出走し、ストリーム が見事に1着となりました。また、その他の馬の成績は以下のとおりです。ご声援ありがとうございました。
笠松競馬 第11競走 第21回 笠松グランプリ
1着/12頭 ストリーム 牡4 加藤 聡一騎手(田中 淳司きゅう舎)
11着/12頭 デステージョ 牡5 石川 倭騎手(小国 博行きゅう舎)
笠松グランプリ 競走成績
◇関係者コメント
1着 ⑥ストリーム
田中淳司調教師:
「調教の動きは良かったんですけど、レースに行くとピリッとした所がなかったので、道営スプリントで着けていたブリンカーを外してレースに臨みました。ジョッキーには、『ポジションは問わないが、気を抜くところがあるのでテンは出していってほしい』というオーダーを出していたのですが、速かったぶんハナに立つという選択になったのでしょう。道中で遊ぶところがあるので、2着馬の2頭とびっしり競り合う形になったのは、この馬にとって有難かったですね。次走については戻ってからの体調次第ですが、スペシャルエックスと共に年末の兵庫ゴールドTへ向かえればと考えています。」
加藤聡一騎手:
「強かったですね!!返し馬の感じは良い具合でもレースでは変わることがあるみたいなんで、スタートが速かったので、気分良く行かしてしまおうと思い、そのまま行かせました。行く馬がいたら2番手でも良いかなと思いましたが、代打騎乗ということもあったので、思い切って行きました。結果として、しぶとく粘ってくれたので、全て良い方に出てくれました。」
11着 ⑫デステージョ
小国博行調教師:
「ペースが遅かったですね。内側のコースに入れたら良かったんですけどね。いつも外枠が当たりますからね。このあとは春まで休めます。」
石川倭騎手:
「勝負所から手応えが悪くなってしまいました。状態は道営スプリントの時と比べてもよかったと思います。今日は仕方ないですね。」
※写真・コメント取材は岸根正朋アナウンサー