ホッカイドウ競馬における調教師に対する処分について
令和7年2月、ホッカイドウ競馬所属の調教師が雇用していたきゅう務員が、競馬法の規定に違反して地方競馬の勝馬投票券を購入していたことが判明し、警察に捜査を依頼した結果、同年12月7日に不起訴処分になりました。
本件については、平素の調教師のきゅう務員に対する指導監督が十分でなかったことによるものであり、本日付けで同調教師を北海道地方競馬実施条例施行規則第70条第1項第2号の規定に基づき戒告とし、同条第2項の規定により令和8年4月15日から同年6月11日までの20日間の賞典停止としましたので、お知らせします。
なお、当該元きゅう務員につきましては、既にきゅう務員認定を取り消しており、追加の処分はありませんので、併せてお知らせします。
今後は、関係機関と連携して再発防止に万全を尽くし、競馬の公正確保に努めてまいります。